Digital Hobby Club について
3次元CADの独自のノウハウと専門知識を持つデジタルホビークラブのコンテンツです
3DCADで何が作れるか

ペーパークラフト設計
デジタルホビーの基本です。
ペーパークラフトはプリンターがあれば、自分で設計したものを組み立てる事が出来る模型です、ペーパークラフトの展開図を設計する技術を応用すれば色々な物がつくれます、マズは手軽に紙で何かを作ってみましょう

レーザー加工機によるフルスクラッチモデル制作
100円ショップには、模型製作に適した、レーザー加工機で切れるマテリアルが豊富にあります、ペーパークラフトの展開図を設計する技術を応用すれば、安価で色々な物が作れるのです、例えばラジコン飛行機などです、レーザー加工機も今では安価で購入できる時代になりました、ペーパークラフト設計の技術をマスターして色々な物を作ってみましょう

3Dプリンターの活用
3Dプリンターは、複雑な形の物でも制作できますが、大きさや薄さに制限があります、レーザー加工機と組み合わせるとより、様々な物が作れます、量産するには向いていませんが、バキュームフォーマーと相性が良く、バキュームの型を作るにはうってつけのデバイスです。
3Dプリンターがあればペーパークラフトより手軽に自分で設計したものを手に取ることが出来るものでもあるので、もう一つの基本と言えるでしょう。
3Dモデリングテクニック

独自に編み出した技術です
多くの人がFushionのモデリングでつまづいているのが、スケッチを画くテクニックです、私が独自に編み出した裏技があります、ワイヤーフレームの3DCADのオブジェクトをDXFに変換してスケッチに読み込ませるのです、好きな形のスケッチを画きたい位置と角度に配置する事が出来るのです、CADの3次元座標の情報はFushionの座標情報と共通なので、これが出来るのです、スケッチとして読み込ませれば、押出とロフトで大概の形状がモデリングできてしまうのです。

難しい操作は使いません
スカルプ機能は一切使いません、カクカクにモデリングしてフィレットで丸めるのです、基本的に使うコマンドは数種類だけです、それだけで画像の様なモデリングが出来てしまうのです。
ワークショップ

Fusionの3Dモデリング
素体ファイルを使って、あなただけのフィギュアやロボットをつくりましょう

ペーパークラフト設計
3DCADで設計して、基本的なペーパークラフトの展開図の設計を学びます

模型飛行機設計
航空力学に基づいて実際に飛ぶ模型飛行機を設計制作します
ワークショップの料金は、いずれも一回8000円です、講習時間は5時間です。